ホスティングの選び方
海外ホスト選択ポイント、ぎゅっとまとめ2011
2011年度、海外共有サーバーの選び方のポイントをぎゅっとまとめました。
当サイトは、Sharkspaceという会社を利用していましたが、Eleven2という会社に吸収されました。現在、そのまま利用しております。今でも日本のサーバーより色々なメリットがあるのですが、アメリカ国内で比べますと、普通のレベルのサービスで、他より頭ひとつ抜け出ているレベルとは言えません。そのため、現在特定のホスティングを当サイトではお勧めしておりません。
海外サーバーへ初めてチャレンジされる初心者の方は、以下の点を参考にしてください。
日本のサービスでなく、海外の共有サーバーを選択する場合、その理由に利用可能なスペックや値段が挙げる方が多いでしょう。
逆に、確実に不利になる点は日本からの速度です。海外に設置されるということは、その分日本から遠くなるということであり、遠くなれば通信に時間がかかります。その欠点をできるだけ補うためには、サーバーの設置地域に気を配りましょう。
第一におすすめするのは、アメリカの西海岸です。アメリカと日本は通信の分野でも蜜月の関係を持っているため、とても太く安定したラインを持っています。それらは西海岸側を通じてアメリカ全土と日本を結んでいるため、一般に西海岸のサーバーのほうが、レスポンスが良くなります。
ただし、最近のアメリカのホスティングでは、サーバーの設置位置を選択できないサービスが増えているため、こうした会社の共有サーバーを利用する場合は、事前にどこのサーバーになるのか確認しておいたほうが良いかと思います。
第二におすすめするのはシンガポールです。距離的にはアメリカより近くなります。日本の格安サーバーもシンガポールに置いてあることが、よく知られています。ターゲットがアジア中心であれば、アメリカより格段に速いレスポンスが得られるでしょう。(中国は別ですね。アメリカと中国間だけは独自の回線があるようで、単純な距離からの推測ですと、説明できない速さを出すこともあるようです。)
日本とシンガポール間では、速い時は西海岸より速いですが、遅い時はアメリカなどを経由するため、どんと遅くなるようです。いささか、ギャンブル性があるようです。
これは客寄せのセリフでしかありません。
まず、物理的にHDは有限です。ハードやソフトでつなげていても、必ず限りがあります。ですから無制限なはずはありません。
同じ会社がサービスしていても、例えばクラウドサーバーやVPSですと制限されているのに、共有サーバーは無制限とか書かれているのに疑問を抱くことはありませんか?共有サーバーのほうが安いのに無制限だなんて、矛盾していますよね。
それは共有サーバーの利用規則では、通常サイトを表示したり、サイトのサービスで使用したりするファイル以外はアップしてはならない決まりになっているからです。もし、あなたが共有サーバーを借り、自分の個人的なファイルサーバーとして利用しようとすれば、利用規則違反でアカウントは停止されるでしょう。
通常のサイトであれば、1サイトで1GBも容量を使用しません。大きな掲示板でも数GBでしょう。ですから、ディスク容量無制限は、考慮に入れてはいけません。
大抵のホスティング会社は、サーバーをデーターセンターに預けてあります。そのデーターセンターのバックボーン(大元の回線)がいくら太いものであっても、物理的に限界があります。ですから、無制限などは存在しないのです。
では、一月で考えてみましょう。そのサーバーが利用できる容量を100%に近い程度、一ヶ月間にわたって利用できるということですよね。もちろん、無理です。他の利用者がいますから。
更に、利用規則には、CPU使用率の制限や、「他の利用者に迷惑をかけない」と書いてあります。
例えば、あなたが動画や音楽、画像の配信サイトを作ったとします。人気が出れば、アクセスが増え、転送量も増えます。転送量が増えるということは、転送するためにCPUが利用されます。ある時点で、CPUは決められた値を超えてしまうか、もしくは他の利用者に迷惑がかかるほど、CPUを独占するようになります。すると、警告されたり、程度がひどければ、アカウントが凍結されます。
こうした仕組みなのです。無制限などはありえません。
まず、可動が100%であっても、いつも繋がるサーバーであるわけではありません。あなたのサイトに接続しようとする人のコンピューターとサーバーとの間には回線があり、その回線はいつでも100%保証されているわけでありません。事実、どこのサイトでも、たまに繋がらないことあるでしょう。再接続したら、問題なくつながったりします。それは、インターネットの回線は100%の信頼性を持っていないからです。
宣伝文句で謳っている稼働率は、そのサーバーが動いている時間の保証です。でも、ここにもトリックがあるのです。
実はサーバーの稼働100%を謳っている会社も、99.9%を謳っている会社も似たような方法を使っています。この数字は、そのサーバーが動いている時間です。例えば、データーセンターの回線がダメになったり、負荷が大きすぎてネット上の回線自体が繋がらない場合でも、動いていればオンタイムです。
さらに、サーバーにアクセスが集中し、サーバーの負荷が大きくなり、ほとんど反応がない状態であっても、サーバーが落ちていない限り、オンタイムとして扱われます。
しかも、そのオンタイム、オフタイムを決めるのは第三者機関ではなく、そのサーバーを持っている会社であります。通常、オンタイム、オフタイムは発表されないか、されても詳細はレポートされないかです。
これは、約束した稼働率を達成できない場合、月額料金の何十パーセントを返金してくれると規約にあっても、実際にそれが支払われることはまず無いことを覚えておいてください。
こうした点を抜いても「100%」の稼働率を謳っている会社は、信用してはいけないというのが通説です。なぜなら、ハードのトラブル、ソフトのバグ、ヒューマンエラーは必ず起きます。100%の稼働実現のためにはコストがかかりすぎるので、我々一般のユーザーが気安く使える値段にはならないはずです。たとえ、今流行りの「クラウド」という言葉を使っていても100%になりません。
実際に、無制限であると言い切っているところもあります。なぜでしょう。
それは仮想化の技術が進歩したため、共有サーバーであってもCPUやその他の資源をコントロールして、予め割り当てられた最大値までしか、利用できなくなっているからです。
こうした共有サーバーであれば、他のユーザーの振る舞いにより、あなたが影響を受けることは無くなります。しかし、仮想化自体にかかる手間の分だけ遅くなりがちです。さらに、あなたのサイトが大きくなったら、この制限に引っ掛かり、レスポンスは極端に落ちるでしょう。
いわば「割り振った資源の内でなら無制限」、ということです。
あなたが利用したいサービスの候補を絞りこんだら、最低でも30日間の完全返金保証があるところを選びましょう。宣伝文句は大抵当てになりません。実際に使って、テストをしなければ、わからないのです。サーバー自体にも当たり外れがあります。
完全返金保証とは、解約の場合、無条件で全額返金してくれることです。
これも、本当に全額返してくれるところと、実際は使用した日数分は帰ってこないサービスもあります。事前のチェックが必要です。全額保証といっておきながら、なかなか返金に応じないところもあるようです。その場合に備えて、支払いはPayPalや直接国際的なやり取りの出来るカードで支払いましょう。いざとなったら、支払いを止めることができます。直接国際的なやり取りが出来るカードとは、例えばVisaやMasterカードのことです。VisaやMasterとしても使えるカードではなく、VisaやMasterが直接出しているカードです。VisaやMasterと提携している他のカード会社のカードを利用して支払った場合、海外の支払いを止めることは大抵できません。連絡しても、「一度支払っていただき、向こうと話がついたら改めて返金」という形になります。そして、こうした会社では積極的に相手に直接交渉はせず、提携先のカード会社任せになるため、なかなか解決しないのです。
完全保証期間は、自信のある会社ほど長く取るでしょう。30日保証より、60日保証する会社のほうが、自分たちのサービスに自信を持っているのです。ただし、保証内容をチェックしましょう。長期間保証の会社は、前に書いたように、使った分は戻って来なかったりします。ひどい時は一月単位で処理されます。
ドメインが無料にも二種類あります。最初の年だけ無料というところと、大手がやっている契約している限りずっと無料と言うものです。契約している限り無料で、そのサービスに満足がいくならば、とてもお買い得ですね。
ただし、このようなドメイン無料の場合、気を付けなくてならないのが、契約を解除する場合、そのドメインを買い取るのに、多くのお金を払う必要があったり、ドメインの管理を他の会社へ移動できない仕組みで以降はその会社に割高なドメイン利用料を払うことになったり、そうした「余計な」お金がかかるかも知れないのです。
無料ドメインは.comや.infoなどに限られており、覚えやすかったり、短い空きドメインを探すのには苦労するのです。また、長い間利用したドメインは、SEO的にも有利ですから、価値があるのです。ですから、解約時のことを考えるなら、無料ドメインサービスは、よく調べておくことが肝心です。
一番良いのは、実際に公開するドメインは、自由に移動できる管理会社を別に選んで、そこで獲得しておくことです。.comや.infoなら日本でも一年間千円しません。アメリカなら7ドルくらいのところもあります。円高メリットで今なら500円です。
返金保証期間内であれば解約すればすみますが、使っているうちに、あなたのサーバーがダメサーバーになってしまうこともあります。共有サーバーの場合、同じサーバーに載っている他のユーザーの使い方により、自分が迷惑を被ることは起き得ます。それが、年に一会くらいなら、想定内でしょう。共有サーバーとは、そういうものです。ですから、安いのです。
しかし、月一回、またはそれ以上の頻度で発生するとなると、クレームを付けるべきです。日本人はだまりがちですが、主張するべきところは主張しましょう。(ときより、英語の問題で、相手と意思の疎通が取れず、それを「サポートが悪い」の一言で、片付けてしまう日本人ユーザーさんがいるようです。日本人相手でも意思の疎通は難しいのです。まして、外人相手でしたらなおのことです。粘り強く、わかりやすく、かつストレートにやりましょう。日本人的な柔らかい表現をしても通じません。「これこれがだめだ。だから、こうしろ」とはっきり主張しましょう。)
こうした、相手側に非があると思える場合、サーバーの移動が認められるのか、その場合に料金が取られないことを確認しておきましょう。
解約は、通常は月単位で計算される事が多いです。場合によっては、手数料が取られたり、年間単位で計算されるかも知れません。こうしたことも、チェックしましょう。
更に、あなたのサイトが大きくなり、最初の契約では、資源が足りなくなった場合、同じ共有サービスのグレードをアップする場合、別サービスとしてまるまる新しいサービス分取られるのか、それとも、今のアカウントをアップグレードして差額分を割り引いてくれるのかを調べましょう。最初に契約したときに使ったディスカウントが継続している場合、それは適用されるのかとかも確認が必要です。
通常、共有サーバーではLinux系のOSが使用されており、LAMPサーバーと言われる構成になっています。
Webサーバーは通常LAMPのA、アパッチと言われるプログラムが利用されるのが普通です。
しかし、このアパッチとコンパチブルな機能を持ったより高度な、もしくは機能を落としたより軽いプログラムを使っている場合も、最近はあります。
このようなWebサーバーの場合、ネット上で紹介されている情報を、そのWebサーバー向きに、変更したりしなくてはなりません。
また、アパッチは広く利用されているため、あるサービスはアパッチのために開発されているが、その他のWebサーバー向けには開発されていないこともあります。
共有サーバーでは、Webサーバーを取り替えたり、自分で直接設定はできません。もし、将来、難しいこともやりたいのであれば、どんなプログラムで構成されているのかを確認しておきましょう。
また、サイトの構築にPHPを利用する場合、拡張を自由に設定できるか、もしくはサポートに依頼できるかも、調べておきましょう。CMSでサイトを構成する場合、よく使われる拡張などは、通常入っているので、心配はまずありません。しかし、CMSでも最近開発された物や、PHPのフレームワークを利用してサイトを作成する場合などは、利用する機能が必要としている拡張が入っていないことも、結構あります。
PHPの拡張としてはpearパッケージが一般的ですが、自分で必要なパッケージをコントロールパネルのcPanelからインストールできるようになっているサービスが大半でしょう。
コントロールパネルと、どんなPHPの拡張が入れられるかは、返金期間中に調べて、テストしておきましょう。
また、セキュリティー上、PHPやアパッチのバージョンも気をつけましょう。もう、メンテナンス期間の切れた古いバージョンを未だに使用しているサーバーもあります。
このサイトでも紹介しているCloudFlareを利用することで、サーバーの選択基準が変わるかも知れません。
基本、日本向にビジネス用途で利用するのであれば、海外サーバーでなく、日本国内のサーバーを利用するべきです。
想定しているサイトの利用者が日本人だけではないとか、ビジネス用途でもHPを置くだけで良いとか、個人サイトで運用がシビアではないのであれば、海外サーバーを利用し、かつCloudFlareを利用すると良いかも知れません。
CloudFlareを簡単に説明すると、サイトのhtml以外のファイル、例えばcssとかJavascriptであるとか、画像や動画などを一時的に保存してくれるサービスです。
通常、あなたの獲得したドメイン名は、あなたが借りている共有サーバーを指す様に設定します。CloudFlareを利用する場合は、ドメイン名でCloudFlareのサーバーを指し示すように設定し、CloudFlareのサーバーを通して、あなたのサイトにアクセスするように設定します。あなたのサイトへのアクセスに一手間かけるわけです。
一時的に保存することをキャッシュといいますが、一度キャシュされたものは、あなたのサイトへアクセスせず、CloudFlareで保存しているものを送り返します。つまり、あなたのサイトからの転送量を減らせます。
また、アクセスの数自体も減りますから、その分CPUも節約できます。私は3サイトをCloudFlareを通して運用していますが、アクセス数の3/4、転送量の1/2が節約できています。
更にCloudFlareではIPベースのセキュリティーも提供しており、問題のあるIPからのアクセスを記録しております。それを、セキュリティー設定でアクセスできないようにすることで、問題のあるIPからのアクセスを遮断し、セキュリティーを上げることができます。
あなたのサイトのドメインが広まれば広まるほど、こうした問題のあるIPからのアクセスも増えます。例えば、ホスティングのサイトに私のドメインを紹介したら、一時は半分以上が、こうしたアクセスになってしまいました。CloudFlareの管理画面で、次から次へとアクセス禁止に設定したら、現在では全体の1/5程度に減りました。こうしたアクセスも、資源を食いつぶします。
転送量とCPU時間をCloudFlareを使って節約できるということは、無制限でCPUなどの制限があるサービスでも、CloudFlareを使用することで、より大きなサイトの運営が可能に成り得ます。また、無制限でなく、制限はあるが、質を落とさない主義のホスティングサービスを選択しやすくなります。
速度に関しても考えてみましょう。最初のアクセスでは、それが例えPHPやPerl、Javaなどのプログラムの出力だとしても、htmlを読みに行かなくてはなりませんから、それは必ず、元のあなたのサーバーへアクセスにいきます。しかし、その後のグラフィカルな資源などは、一度キャッシュされれば、CloudFlareのサーバーが、それをさばいてくれます。(実際は、ブラウザもキャッシュするため、通常はそうした資源は毎回転送されません。しかし、アクセスはされます。)
具体的に言えば、このサイトは現在ダラス近くのアメリカ中央部のサーバーにあります。このサイトにアクセスが来れば、CloudFlareのサーバーを介して、ダラス近くのサーバーにアクセスし、最初のhtmlが戻ってきます。
そのhtmlにはcssやらJavascriptやら、ボタン、背景のグラフィックなのが指定されてあります。もし、まだそうしたファイルがキャッシュされていない場合は、CloudFlareのサーバーを通してアクセスされ、ついでにキャッシュされます。
既にキャッシュされていれば、わざわざ遠いダラスまでアクセスに来ないで、CloudFlareのサーバーが肩代わりします。
ここで問題になるのがCloudFlareのサーバーがどこに存在するかですが、世界中に何箇所もあり、幸運なことに、日本の東京にもあります。通常、あるドメイン名はひとつのIPアドレスに結びついていますが、CloudFlareの使っている技術はひとつのIPアドレスで、アクセスしている人の近くのサーバーを示す技術です。つまり、日本からのアクセスであれば、東京のサーバーにアクセスしてくれるわけです。わざわざ、ダラスまでアクセスに行きません。
そのため、CloudFlareを利用すると、日本からのアクセスのスピードが上がったように感じられるのです。
重要なのは、最初のhtmlのレスポンス以上には早くなりません。ですから、CloudFlareを利用する場合でも、もとのサーバーのレスポンスはできるだけ、早くなるようにホスティングを選択しましょう。
ただし、CloudFlareは利点ばかりではありません。まず、一手間かけてアクセスに来るわけです。CloudFlareのサーバーがダウンしてしまうと、当然アクセスできなくなってしまいます。CloudFlareのサービスが有名になればなるほど、攻撃を受けやすくなります。実際、ツイッターでその情報は流れてきますが、毎日攻撃を受けています。今のところ、私の利用している範囲では、影響を受けたことはありません。しかし、CloudFlareは稼働率を保証してくれているサービスではありません。ですから、確実に言えることはもともとの自分の借りたサーバーが安定して結果を返してくれる確率×CloudFlareの稼働率となりますから、元のサーバーの稼働率よりは、若干下がってしまうでしょう。
また、キャッシュベースのサービスのため、あなたが、cssや画像などを修正しても、それは直ぐに反映されません。実際に、サイトを運営されている方であれば、分かってもらえると思いますが、サイトが完成したら、こうしたリソースはしょっちゅう変更するものではありませんから、たいした欠点ではありません。必要であれば、キャッシュを通さないモードに一時的に変更できますし、キャッシュ自体をパージすることも出来ます。
そして、CloudFlareを使い始めた時、それとキャッシュをパージした時、CloudFlareがファイルを十分にキャッシュするには数日かかるとのことです。明日から、このサイトを始めたいと言って導入しても、間に合いません。また、キャッシュされるにはアクセスされることが必要です。ただドメイン名を登録しても、アクセスされなければ、キャッシュされません。
さらに、あなたのサーバーから見て、アクセス元は全部CloudFlareのIPアドレスになります。対応していなければ、アクセスログなども全部、CloudFlareのIPアドレスになり、本当のアクセス元がわからなくなります。そういう仕組ですから、仕方ありません。Webサーバーのアパッチには、CloudFlareに対応するプログラムが用意されております。管理者の方に頼めば入れてくれるでしょう。これを入れると、Webサーバーのレベルで対応してくれ、cPanelでアクセスログを読んでも、正しいアクセス元が表示されます。
サーバーレベルで対応できない場合、プログラム単位で対応しなくてはなりません。例えば、WordPressやDroupalなどのCMSでは、対応プラグインが用意されています。
傾向として、CloudFlareに対応するホスティングが増えていますので、これからはそう苦労せずとも、使用できるでしょう。日本でも対応が始まっています。(ただ、日本国内向けのサイトであり、サーバーのレスポンスも良く、転送量も十分にあるのであれば、CloudFlareを利用するメリットは有りませんよね。)
海外サーバーを利用する日本人ユーザーの大半が、個人ユースであると仮定するのなら、CloudFlare導入は前向きに考えてみても良いでしょう。
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