FuelphpをLinux環境で「上手く動かないー」時のアドバイスをちょっくら。
(Fuelphp version 1.1-RC1の記事です。)
CodeIgniterのライセンス変更問題で、PHPフレームワークの変更を検討されている方が増えているようです。
ややこしいのですが、極論すれば、開発元が「自分が書いた分はライセンスから、外れるからいいんじゃない」と言っているので、たいしたもんだとは思えませんが、今まで白だと思っていたことが、グレーになってしまい、迷うのも人間というもの。
初めてCodeIgniter…というか、PHP使って、まともにアプリ作りかけていたのですが、頓挫してしまい、この際、別のフレームワークを使って、作りなおすかということで、Fat free、Kohana、Banshee、lexa-tools、その他色々なフレームワークを触っては、諦めを繰り返し、やっぱりCI使うかなと思っていたら、Fuelphpが日本人の間でも人気が出始めたらしく、日本語でも情報がありましたから、それで触っています。
インストールやら何やら、便利なコードジェネレーターツールとしてoilというプログラムが用意されています。
ただ、日本語情報ですと皆さん何故か、何も引っかからず動かしていらっしゃる。本家ページでも、日本語で紹介されているページでも、curl使って、インストールする方法は、linux系のOSでしか動きませんし、(本家のHPにそう書いてあります。Mac系のOSはUnixだけど、動くんでしょうね。/usr/binが存在し、パスが繋がって、shが動けばいいんですから。)curlはlinux系なら最初からインストールされているでしょうが、/usr/binにインストールされるoilはgitを使っています。
gitがデフォルトでインストールされているlinuxディストリビューションでない限り、エラーで叱られます。だって、プログラムが無いですから。
今回openSUSEで試しましたが、入っていませんでした。私は、openSUSEのビルドサービスのHPKARA導入しましたが、standardパッケージになっていたので、普通にyastからインストール出来ると思います。
これさえ、入れてしまえば、あとは他の日本語サイトの説明やら、本家サイトを英語が読めなくても、コマンドを参考にして、どうやら動かせそうです。
最初の、一歩でつまずいた方への情報でした。
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