固定ページといえども、編集可能にする場合、DBにコンテンツの内容を保存します。けれど、この方法だと、DBアクセスが発生しちゃいますね。
アクセスが多い場合は、キャッシュの導入を考えます。しかし、固定ページで大げさなことはやりたくないのが本音。
ということで、publicのフォルダー下、実際はpublicの下でなくても、フレームワークのdocroot下に置いた、htmlファイルを編集するための、パッケージを作成しました。
一回使った機能を使いまわす場合、パッケージにしたほうが、便利だなと思えるようになりました。出来るものは全部パッケージで開発しましょう。
自分のために作ったのですが、今回も公開します。
fuelphp_static_content_editor_for_1_1
仕組みは簡単です。htmlファイル中に、編集させたい部分の前後に、一定の文字列のマーカーを入れておき、その間のみ編集させる仕掛けです。
お客さんに操作させる場合、htmlを書けというのは最悪な提案ですので、既に作ったTinyMCEパッケージと組み合わせ、編集はビジュアルに操作してもらえます。
ファイル操作を勉強する目的もあって、作ったのですが、自分で固定ページを作成する時、一番簡単な手段としても、便利に使えそうです。
まだ、手を入れていませんが、文字の大きさやタイポグラフィに関する部分のcssを一ファイルにまとめてしまい、それを固定ページとTinyMCEに指定することで、本当に「見たまま」、「見えるまま」編集することができます。
今は何も設定していないため、固定ページとTinyMCEで表示される部分は全然違っています。TinyMCEはデフォルトのcss状態です。
(追記:上記Githubで公開しているテスト兼デモプログラムでは、TinyMCEの編集時と、htmlを直接ブラウザで見た場合の、見た目をあわせる時のヒントになるように、共通のcssを使って見ました。)
| FuelPHP、ルーティング設定/テストプログラム< 前 | 次 >2011年大晦日、html5、css3を使うべきか |
|---|
| < 前 | 次 > |
|---|