NetBeans7.1リリースされました。
日本語になっています。ダウンロードして、インストールするだけです。
PHP開発者に関係ありそうな、新機能は以下のとおりでしょう。
矩形編集が可能になりました。
デフォルトでGitがバージョン管理として使用できるようになりました。今まではプラグイン追加で対応で、英語表記でしたが、表示されるプルダウンの項目も日本語になっています。(NetBeansのGit対応は便利です。各ファイルの編集/追加状態を表示してくれるだけでなく、編集時には、追加した行、編集した行、削除した行のある個所を左側に表示してくれます。まだ試して見ていませんが、全バージョンまではリモートが上手く動かないようで、私はGithubとの連携が取れませんでした。)
エディターのペイン上部に履歴表示のボタンが付きました。これで、編集箇所を直ぐに全バージョンとチェックできます。Gitを利用している場合、右側にGitの履歴を表示するボタンが表示され、前ローカルバージョンとの比較もGUIに統合されています。
CSS3がサポートされました。
キャッシュディレクトリーの指定がコマンドラインからできるようになりました。これは、たくさんプロジェクトを開く人にとって、起動時の読み込みをスピードアップできるかも知れません。SSDとかRAMディスクがあれば、そこにキャッシュするようにすることで、スピードアップが期待できるようです。
追記:エディターの文字サイズをショートカットで変更できるようになりました。目が疲れたら大きくして、長いコードは小さくしてなど、調節が簡単に出来ます。(私は前バージョンから環境を引き継いだせいなのか、キーが割りつけられていませんでした。)
まだリリースされたばかりですので、プラグインの多くが非対応のままです。便利なZen Cordingプラグインも非対応扱いです。(追記:対応され、新しいバージョンがリリースされました。公式Pluginサイト、ZenCodingのサイトにはありません。Githubに存在しています。)まあ、急いでアップデートするのは待ったほうがいいかも知れませんね。
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