Markdownを表示する、FuelPHPのショートプログラムです。
Githubを使い出してから、READMEを書く、修正することが多くなりました。Githubに上げてから、思った通りに表示されていなくて、修正することもあり、良い手段を探していました。
先日、FuelPHPのコアを検索したら、markdownという文字が引っかかりました。markdownに関係するようなフィルタープログラムを自分でインストールした覚えもありません。後日調べようということで、その場では忘れました。
本日、これを思い出し、検索してみると、markdownのフィルターが入っていました。MarkdownExtraです。コアには、パーサーを呼び出せるフィルターだけが用意されています。
とりあえずは、これだけで結構。短いプログラムを作り、試して見ました。Githubは独自の拡張をしていますし、cssも設定していませんが、見た目の確認は十分に出来ます。
READMEの位置とファイル名を自分の環境に合わせ変更してもらえれば、簡単に利用できます。
<?php
class Controller_Readme extends Controller
{public function action_index()
{
try
{
$buff = File::read(APPPATH.'../../README.md', true);
}
catch (InvalidPathException $e)
{
return '<h1>読み込みできませんでした</h1>';
}
$html = Html::doctype('html4-trans');
$html .= '<head><meta charset="UTF-8"></head><body><div id="readme">';
$html .= Markdown::parse($buff);
$html .= '</div></body></html>';return $html;
}}
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