サーバーとHTTPクライアント(通常はブラウザ)間はメッセージでやりとりされる。
メッセージの構造はヘッダーと本体。クライアントを主語で考えるので、クライアントからの要求がHTTPリクエストで、サーバーからの応答がHTTPレスポンス。
HTTPリクエストは大別してGETとPOSTがある。GETはデーターの要求のため、ボディはない。ただしGETメソッドでも情報をURLの後に続けて?A=Bの形式で送信できる。POSTは送信するデータをボディとして送る。(確かC言語でくんでいたとき、GETはmain()への引数として渡され、POSTは標準入力だったような気がする。逆かもしれない。両方とも可能かもしれない。必要ならば、再度調査)
HTTPレスポンスで覚えておくのは、サーバーが返すレスポンスコード。301などはコンテンツの移動を知らせる物のため、クライアントであるブラウザは、時にこっそりと、たいていは数秒間待ってから、移動先へ接続する仕様になっている。
流し込みのfloatでブラウザごとに表示が違ってしまうので、widthなどのサイズを全部に指定するようにという情報が検索でトップに出てくる。しかし、それだと、リキッドレイアウトでは使えない。もちろん、リキッドレイアウトは通常のサイトとしては時代遅れであるが、CMSでコードを生成するとき、その配置場所に何個配置するかを細かく管理していなくてはならず、コード自体が複雑になるはず。実験したら、floatでrightかleftを表示する単位全部に指定してやれば、特にwidthの指定無しでも、上手くいくようだ。一部にwidthを指定する方法で合っても、希望通りの動作をする。
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