NetBeansサイド
FuelBeans 19 : 整形。わっ私、やってませんから
プラグインで、NetBeansに関しては書くこともないし、お休みかなと思いましたが、これをやっておきましょう。整形です。
整形といって、フォーマットの方です。外科手術ではありません。NetBeansは優秀ですが、メスや注射器を持てる手がないのです。残念ながら。
整形はコーディングルールに従って、設定します。とはいえ、NetBeansが、あなたの必要な整形規則を全部フォローしてくれることはないでしょう。最終的には、多少自分で手を加える必要があります。
とはいえ、自分で開発している段階では、自分で見やすいようにすればいいのです。趣味の問題です。会社とか、他の人とか、プロジェクトが絡んだら、最終的にその形に合わせて、整形すればいいのです。外部の整形ツールもありますしね。
NetBeansで整形を利用する場合の注意点は1つだけです。エラーが発生しているときは、整形しないことです。
エラーにもよりますが、構文解析でエラーになっている場合は、構文が間違っており、構文に従って整形することはできません。ですから、悲惨な結果になります。
そんな時は慌てず、コントロール+Zを押して、整形前に戻し、エラーを修正し、その後に整形し直すことです。
エラー修正してから、整形しても同じですって?いいえ。経験してもらえば分かりますが、コメントの段落づけが、ずれてしまいがちです。
コメントはそれを書く人の趣味や、思惑があり、あるものは前後のインデントに合わせるが、ある者は行頭から書きたいとかあります。ですから、行頭から始めるコメントは、インデントされません。構文が間違っていると、余計な空白が取り除かれた形、つまり、全行が行頭から始まる形態になります。そこでコードを修正し、エラーを取り、整形しても、行頭から始まるコメントは、思った位置にインデントされず、行頭に残ったままになります。
では、具体的な設定に移ります。できるだけFuelPHPのコーディングルールに沿った形にしようと思います。
FuelPHP日本語ドキュメント(nekogetさん提供)コーディング規約
この規約どおりには出来ません。FuelPHPの開発メンバーはPhpStromを愛用している人が多いらしく、NetBeansのことは考慮していないようです。(つまり、ほとんどPhpStromの整形パターンです。)
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