FuelPHPサイド
FuelBeans 22 : まとめ
ここらで、過去に書いた記事のリンク集を作っておきます。
前回のアドミンクラスを作成した時点で考えたのが、このFuelBeansシリーズを読まれている方は、どちらかと言うと、PHPもフレームワークもバリバリで、高速開発されているタイプの方では、ないでしょう。
初めから、初心者向けで書いています。私自身、CakeやらCIやらを始めようとしたときに、ネットに引っかかる内容が高度すぎ、ちんぷんかんぷんだったからです。
すると例えば認証も、ユーザーをグループ分けして、グループごとにアクセス権を設定してというところまで、このシリーズで書くのは必要ではないのかなと思うんです。それが必要な方は、既に書いてあるSimpleAuthの使い方記事を読まれ、自分で実験しているでしょうから。
多分、ログインが必要なページと、不必要なページと分けるだけの簡単な仕組みで、大抵の場合は、事足りますしね。SimpleAuthはその名の通りシンプルですが、ACLライクな機能をフルに使うようなサイトであれば、かなり大掛かりですし、このシリーズを読んでいるかたは、必要ではないでしょう。
もし、実現しようとしている機能が、DBの内容表示して、ちょっと編集して程度なら、oilで生成してしまえばいいです。
それ以上のスキルの方でしたら、一度組んだコードを基に、開発環境をセットアップして、どんどん組めるようになるでしょう。そのための、説明も行って来ました。
すると、ここで一度、各自のやりたいことへ向けて、リンクを貼っておき、自分の関心に基づいて、必要な情報を読んでいただくことのほうがいいようです。
FuelPHP日本語ドキュメント(nekogetさん提供) 基本です。現在翻訳進行中です。
Kenji_sさん、はてなブックマーク 有益な情報がどんどん集まっています。
FuelPHPまとめ Wikiです。更新頻度が落ちていますが、最初に必要な情報は揃っています。(あまり多くても、大変ですからね。)
まず、以上3つが基本的な情報です。色々な情報へアクセスできます。この3つは押さえておきましょう。続いて各論です。
FuelPHP、DBへレッツアクセス ドキュメントを読んだ後に、理解を深めるためにお読みください。
FuelPHPでDBトランザクションを使う方法(1DB編) « FLAMA技術Blog DBを使い、処理の信頼性を高めるための基本的な方法です。
ドキュメントを読んでもらえば、一応把握できます。あと、実際に使用してみて気づいた点をDBへレッツアクセスでまとめました。トランザクション使うような処理まで必要でしたら、最後の記事をお読みください。
[FuelPHP] FuelPHPで作るログイン管理 | 9ensanのLifeHack バリデーションメッセージを日本語にしたい人へ。
Fuelphp、国際化のメモ 同じくバリデーションエラーメッセージの日本語化の話が前半に載っています。
[FuelPHP]Validationの使い方 更に細かい情報が載っています。
バリデーションは基本的な使い方を押さえておけば、どうにかなります。あと、trimなど基本的な関数は隠しコマンドで使用出来ます。(最近、記事も書かれました。)
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