TinyMCEの3.xxバージョンをJoomla!向けに提供してくれているサイトを見つけたので、入れ替えてみる。快適に使えそうだ。
MCEとJCEのwysiwygエディターで保存すると、先頭の空白が取り去られてしまう。日本語的には非常に困ったものだ。クリーンナップオプションとは、これを指すのだろうか。あとでテストしよう。
標準のレーティングは文章のあとに★の指定が表示されず、タイトルの下だ。これは、良くない。読者は読んだあとにレーティングするものだからだ。タイトル下につけるのは、読むべきかの判断の助けにするためだろうが、わざわざ文章の先頭にまで戻って投票してくれる手間をかける人がどれだけいるのだろう。
と言うわけで、他のレーティングを入れてみたが、今ひとつぱっとせず、結局、有効にはしていない。
このサイトは、当面、SharkSpaceの早さがどのくらいかを検証するために、CMSレベルではできるだけキャッシュを使わないように設定している。
faviconはGimpだと簡単に作成できる。32x32と16x16のレイヤーを最終的に作り、favicon.icoの名前で保存するだけだ。そのうち、記事にまとめよう。
CMSを導入するための紹介記事を書き始めて、Joomla!の分だけしか完成していない。次は、Drupalだ。優位性はオールインワンとほとんど日本語化されているため、敷居が低いこと。ただし、多くを入れすぎ、ユーザサイドから見たときに、初めての人にとっては複雑に見えることはマイナスだ。テンプレートが標準拡張機能を意識しているので、たとえば、ブログやフォーラムなどの機能を有効にしても、協調が取れている。それぞれの拡張機能ごとに手を入れなくてはならないJoomla!より、とてもいい。
ただし、Drupalでサイトを作成すると、どうしても同じ感じになってしまう。あらかじめ機能がほとんどそろっており、それに対してテンプレートが作成されていることは、有利な点もあるが、没個性という点ではマイナスだ。多分に、あらかじめ組み込まれた機能に置き換える拡張はあるのだろうが、それを使用し、デザインも合わせるという手間をかけるのなら、Joomla!と同じことになってしまう。Drupalを使用する意味も消える。
この没個性的な部分、それと基本部分以外に対してもデザインを合わせなくてはならないこと、それはテンプレートを作成する側としてはマイナスだ。Drupalには有料プロフェッショナルテンプレートが、メジャーCMSのJoomla!、WordPressに比較して、少ない。(しかも高い!)デザイナーにとってマーケットの大きいJoomla!やWordPressが魅力なのだろうが、前述の理由もあるのだろうと思う。
SharkSpaceではJoomla!、WordPress、Drupal、phpBBのインストールに特別な手間はかからない。.haccessをいじる必要もなく、php.iniを設定しなくても日本語部分は動作している。
Rocket Themeで標準の文字が欧米向けで小さかったため、少し大きくした。すると、文字の大きさ変更ボタンが2サイズでしか、動作しないようになって見えたため、コードを観察。結果、小さい文字表示用と大きい文字表示用のcssの定義でそれぞれ文字サイズを設定し直したら、3サイズで動作するようになった。
ただ、文字の大きさ変更機能はRocket Themeのテンプレート全部で用意されているわけでなく、最近のものだけだ。最近ものでサイズ変更ボタンが表示されないものもあるが、コードは組み込まれているので、URLで大きさを指定してページを読み込んであげれば動作することを確認。
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