SharkSpaceのcPanelが変わった。
cPanelから直接サポートへ連絡するメニューが追加されたが、まだできないらしい。
スタイルの変更が二つになっており、一つは今までのX3スタイルを切り替えるもので、もう一つはrvSkinへ切り替えるもの。rvSkinはX3よりも高機能なスキンらしい。ただ、一度rvSkinへ切り替えるとX3スキンへ戻せない。多分、rvSkinの設定にX3へ戻すアイテムを付け加え忘れている様子。
rvSkinへ切り替えたためrvSkinしか使用できなくなっているが、まあ、快適だから良いか。w
ただ、rvSkinからサーバーステータスが確認できない。これからはいちいちコマンドを叩く必要がありそうな気配。
サーバー無制限と書かれていたが、cPanelに新しくデーターベース容量が表示されるようになって、限度が19705.25 MBに設定されている。増やせるのかは不明である。が、しかし10GBもあれば、通常は十分だろうと思われる。w
前にあったが気づかなかったのか、それとも新しく入ったのか、(多分気づいていなかったのだw)、RVSiteBuilderが存在している。デモを見たが、結構、よさそう。
User-Feature Manager、これは追加されたものだ。詳細は試していないが、要はユーザーを設定して、web、DB、メールなどに分けた、特定の部分だけをメンテ可能にするための仕組みらしい。多人数で使用しているサーバーなら便利かも。私の場合は、個人で使用しているので、あえて使わない。会社なんぞのサーバーとして使用するなら、良いね。これ。
メールに関する部分もメニューのアイテムが増えているが、あまりメールは設定していないので、何が増えているのかよく分かりません。w
FTPのアクセスを分析するWebalizer FTPが入ったようです。
一番大きいニュースはruby on railsが入ったことでしょうか。何故、今まで入れていなかったかというと、ruby on rails自身がセキュリティー上の問題を抱えていたそうで、それが解決したから、入れたそうです。そこら辺はまじめです。
RubyのモジュールインストローラーのRubyGemsも入りました。
そのうち、Ruby on Railsをいじりだしたら、ちょっとだけ、試したいと思っているスペックです。
Optimize Websiteもたぶん増えているんじゃないかと。はっきりとは意識してませんでした。要は、ブラウザに送信する前に圧縮をかけるアパッチの機能らしいです。全部圧縮、圧縮しない、指定した拡張子のみ圧縮が選べます。
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