長所と短所
SharkSpaceの長所 - 50%ディスカウントがずーと有効
SharkSpaceの50%ディスカウントは契約期間中、ずーと適用されます。次の更新時にも有効です。
アメリカのホスティングにかかわらず、ネット上のビジネスは、二重価格表示が、もう一般的ですね。
一応、高い値段を付けておいて、片方でクーポンコードを表示し、それで割り引かせて購入させる。そのクーポンは年柄年中発行しているわけです。
クーポンを発行することで、そのクーポンコードを見つけた顧客を引き寄せられます。クーポンでの割引きは顧客の購入意欲をそそりますし、実際に商品を購入した場合に満足感を感じさせます。
まあ、ここまで露骨に二重価格表示を日本で行えば、公正取引委員会や消費者センターからのアクションが取られるでしょうが、まあそれはアメリカのこと。これが当たり前なんでしょうね。
で、SharkSpaceですが、余りおおっぴらにはクーポンコードを発行していません。サイトを見ても「本日限り」とか「期間限定」として、クーポンコードを表示していません。実にシンプルです。
Web Hosting Talkという、ホスティングサービスに関するフォーラムがあるのですが、そこの中でこっそりと50%オフのクーポンを発行しています。
私が最初にSharkSpaceに目を付けたのは、このオファーを目にしたからです。ホスティング会社からの、「こんな条件でうちをつかわないかい?」という専用の宣伝カテゴリーがあるのですが、その中でダントツに閲覧数とポスト数が大きいトピックがありました。そこが、SharkSpaceからのオファー投稿だったわけです。
そこで、SharkSpaceという名前を知り、評判を調べ、検討して「ああ、ここなら」満足できるだろうと契約しました。
実は、数ヶ月前にも海外ホスティングを検討したことがあったのですが、契約しようかなと一応手続きを進めていったら、支払期間の設定のところで、「割引きは今回の契約限り、それ以降は通常値段にもどるよ」と小さく表示されていて、あわてて申し込みをストップしました。たぶん、できるだけ長期間、ユーザーに申し込んでもらうための方策なのでしょうが、いつ円安になるかわからない日本人ユーザーにとっては、通常価格+円安分でえらいことになってしまうかもしれません。
ただ、実際にクーポンの適用が、契約期間中ずーと続くのか、それとも最初の契約期間だけなのかは、締結してみないとわからないところもあるようです。
低価格で勝負しているJustHost.comでは、適用期間は明記されていませんが、申し込み後に送られてくるメールには、以降の契約でもその割引きが適用されると書かれているそうです。2ch情報ですが。
SharkSpaceでは、始めからクーポンコード「50offlife」を指定すれば、契約更新時もずーと最初と同じ価格だとはっきり書いてありますから、この点は安心ですね。
| SharkSpaceの長所 - Web Hosting Talkで評判が良い< 前 |
|---|
| < 前 |
|---|