当サイトのアップタイム監視はMonitis.comを利用しています。
Monitis.comの特徴は契約を細かく設定できることです。私のような個人利用者では監視対象が1サイトだけのことが多いでしょう。他の監視サイトのサービスは複数監視を基本としているため、効率的な利用が出来ません。複数監視の分だけ、コストも高くなっています。
当サイトの場合、1httpサイトの監視をアメリカ西海岸、アメリカ東海岸、中国、アーストラリアの4カ所から行っております。監視間隔は1分です。これで年間15ドルちょいです。
過去の経験から、監視は1分から5分程度の間隔でないと、実際のアップ・ダウン時間が正確に捉えられないことが分かりました。ただ、一サイトだけでいいから、複数箇所から1分間隔で監視できるサービスが存在せず、今回やっと見つけました。
では、当サイトの乗っているSharkSpaceの共用サーバーの実働時間をご覧ください。
上記の2つは、私の管理画面に表示されているものと同じです。タブでページを切り替えられるのですが、ページに配置した通りの情報が、このように第三者に公開出来る便利なサイトです。以下の4つは自動に生成されるウィジットコードにより、表示しております。
実際、上記の条件で使用してみてですが、オーストラリアと中国は回線/サーバーが安定していないらしく、良くNGになります。2010年1月のおもしろい傾向としては東海岸からのNGが極端に増えていることです。アメリカ国内の事情でしょうか。それとも、監視サイト自身がクラウドの上に乗っているみたいなので、そこら辺が悪さをしているかもしれませんね。
追記:2011年6月3日
監視サイトにいつの間にか、日本が追加されていました。そのため、オーストラリアを止め、代わりにイギリスを、中国を止め、日本へ変更しました。そのため、いくつかの集計がクリアされてしまい、値が表示されない項目もあります。あらかじめ、ご了承ください。
アメリカからの距離が日本と同じ程度であるという理由で、中国とオーストラリアを観測点として選んでいます。ただし、回線が安定していないのか、監視サーバーが不安定なのか、それらの原因で接続不可と判断されているようです。(前述の通り、日本とイギリスへ変更しました。)
そのため、実働時間のパーセンテージが落ちております。実際は、その観測点だけがNGになっていることが多いので、サーバー落ちではありません。大きなダウンが記録されたときは、その状況を下記ダウンレポートで記録を残しておきます。
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