役割と機能
インストール直後の2008はまっさらな状態です。
これをサーバーとして動作させるには、何を動かすか指定します。
2008では役割と機能という形でサービスがカテゴライズされています。
役割は大きめのサービスで、サーバーマネージャから状態を確認したり、停止・開始をしていできたりします。実際のところ、細かい設定は各設定ツールを起動する必要があることが多いようです。
機能に分類されるサービスは、小さめもしくは単機能のサービスです。サーバーマネージャには概要しか表示されません。各サービスごとの設定ツールを起動し、制御・設定します。
役割・機能ともに追加・削除はサービスマネージャーから行います。
役割の追加、役割の削除、機能の追加、機能の削除リンクをクリックすることでウィザードが起動します。あとは、その指示に従って設定していきます。
テストではなく、実際にサーバーとして動作している環境では、ユーザーに迷惑がかからぬようにあらかじめ計画しましょう。ユーザーへの通達をおこなうか、もしくはユーザーの使用しない時間帯に再起動をかけます。
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