共有
一番簡単にファイルサーバーを構築するには、デスクトップのWindowsでもおなじみの共有を利用します。
同じワークグループが設定されていれば、比較的簡単に設定できます。
2008を利用する場合、以下の点で有利になります。逆に言えば、以下の機能を利用しない場合は、デスクトップ環境と同様に共有設定を行えばよいわけです。
1のウィザードは善し悪しです。デスクトップで共有の設定になれていれば、必要性は感じないでしょう。
2はUnix/Linux系のファイルシステムとの間で共有を行う場合に必要です。
3はユーザーが使用できるディスクの使用量を制限したいときに利用します。
1,2,3を利用したいときには、役割でファイルサービスを追加します。
2を使用するときは、追加時にNFS(NFS用 Windowsサービス)にチェックを入れます。
3を利用するときは、追加時にファイルサーバーリソースマネージャーにチェックを入れます。
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