共有+NTFS設定例2:SMBに全ユーザを共同所有者で登録
SMB:全ユーザーを共同所有者で登録(フルコントロール)
NTFS:そのまま(フルコントロール)
これもありそうですね。Everyoneがフルコントロールにならないだけまともですが、あまり意味がありません。SMBの共有の設定に手間がかかるだけです。
共有フォルダーにSMBの共有で設定した、全ユーザー分のフルアクセス許可がそのまま付いていることでしょう。
このまま全員が共有フォルダ下にファイルを置くような、ちいさな会社ならこれでかまいません。もし、共有フォルダ下にカテゴリーやユーザーごとのフォルダーを作り、ユーザーごとに細かいアクセス制御を行いたい場合は、共有フォルダに付いている、各ユーザーごとのアクセス制御を削除しましょう。そして、改めて共有フォルダ下のフォルダについて、適切なアクセス権を個別に設定していきます。
この場合も継承されてきたUsresとAuthenticated Usersのアクセス権を取り除かなくてはなりませんので、一手間必要です。
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