2008を自宅のコンピューターで試す
MS Windows server 2008はマイクロソフトのサイトからダウンロードし、60日間使用することができます。ダウンロードには登録が必要です。
動作条件などを確認し、大丈夫ならダウンロードしましょう。MSからのダウンロードは回線が遅いため、時間がかかります。
ダウンロードできたらisoファイルをDVDに焼き、インストールします。
インストールの詳しい手順は別の記事にまとめますが、注意点をここでは述べておきます。
ディスクトップ環境であるVISTAをインストールすれば、XPは自動で起動するようにセットアップしてくれます。Win7をインストールすれば、VISTAとXPは認識してくれるでしょう。
2008をインストールすると、XPは自動起動になりません。VISTAについては只今マシンにいれていないため、調べられません。
ここでのポイントはインストール済みのOSはMSのものであっても、起動のセットアップを自動で行ってくれない可能性が大きいことです。自分で、ブートローダーの設定ができなければ、既存のOSが入っているマシンにインストールするのはおすすめできません。
ただし、2008には他のOSを起動するために、セットアップを行う機能は付属していました。(私は未使用です。Linux系のローダーであるgrubを利用しています。)MS系のOSを起動するなら、それほど苦労はしなくてよさそうです。
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